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図案を写す方法

こんにちは アトリエブロドリーフルーリです。


さて、皆さんは刺繍図案を写すときはどうしていらっしゃいますか?

私は、フリクションペンと、下からライティングされるトレース台を使っています。

写した図案を見ながらの作業なのでずれたりすることがありません。

フリクションボールペンは0.5の黒です。

それ以上太くても細くても、
細かいところははっきり見えず、どこに針を入れるか迷います。

そして、やはりはっきり見える黒です。
フリクションボールペンの場合はちゃんと消えてくれますので、心配いりません。

刺繍が終わったら、白糸刺繍の場合はお湯につけて洗うことができますし、
25番刺繍糸を使用した場合はアイロンをかけることでフリクションボールペンは消えてしまいます。


図案を写す方法_a0154827_12243295.jpg


でも、ナチュラルな麻色の布以上の濃さになってしまうと、
この、下からライティングされるタイプのトレース台であっても、
写すことができません。


なので、その場合は従来のやり方
下から布、カーボン紙、図案、セロファン
の順に重ねて、上から刺しゅう用のトレーサーでなぞります。
インクが出なくなったボールペンでもOKです。

このやり方の場合、最後の最後写し終わって見てみたらずれていたりと(>_<)
あまり大きい図案は写したくありません!


カーボン紙は、色々と使い分けています。

♡刺しゅう用の片面カーボン紙、赤、青、白

♡刺しゅう用でない普通の片面カーボン紙、黒


基本的には一色刺しの場合は糸と同じ色のカーボン紙を使います。

一番よく使うのは、刺しゅう用でない黒の普通の片面カーボン紙ですが、
最後に洗って落とさなくてはいけないので、その辺が注意です。



そうそう、硬いものの上で写すこともお忘れなく。
テーブルクロスをしたままだと、濃く写りません!!


写す作業はちょっぴり面倒だけどとても重要。
ササッと効率よく終わらせたいですね!




↓一度使うと手放せません。トレース台。


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Commented by es-kulastitch at 2019-03-18 19:55
チャコペンで図案を移すとどうしても線が太くなってしまい悩みだったのですが、この記事で目から鱗です! 次やるときはフリクション使ってみます。いつも素敵な記事、ありがとうございます!
Commented by flower_stitch at 2019-03-18 20:41
> es-kulastitchさん
コメントありがとうございます!
フリクションすごく使えます。
刺し子の図案写しにもお試し下さい!!
Commented by ikumichoko at 2019-03-19 13:53
普通のカーボンを使うっていうのがびっくりしました。黒い色が落ちるの?と心配になりますが、大丈夫なんですね。
Commented by flower_stitch at 2019-03-19 15:01
> ikumichokoさん
コメントありがとうございます!
私は落ちなかったことはないのですが、落ちないリスクはあると思います(^^;;
大々的に落とさなければならない時はお洗濯なので刺繍糸に色移りするリスクもありそうですよね(>_<)
でも、私が黒カーボンを使うのはそもそも濃い布の時なので、目立たないのかもしれません。
フリクションボールペンで写すのが一番いいです!
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by flower_stitch | 2019-03-18 12:56 | 刺繍教室 | Comments(4)

フランスのアンティークのような刺繍のお教室です


by Junko