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新年のご挨拶とシュタイフのこと

皆様、あけましておめでとうございます。



今日は5年も前に行ったシュタイフミュージアムのことを記憶をたどりながら少し書きたいと思います。


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1847年、ドイツの小さな村に一人の少女が誕生しました。
彼女の名前はマルガレーテ・シュタイフ
彼女は1歳の時の病気のため両足と右手が不自由で、
生涯車椅子と過ごすことになります。
しかし、彼女の両親は障害があっても自立できるようにと
ほかの兄弟と同じように育てました。


そして、洋裁学校に通い始め、そこで手芸の才能を開花。
その後、姉たちと洋裁店を営んでおりました。



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ある日彼女はファッション雑誌からヒントを得て小さな象のぬいぐるみを作りました。

子供にはおもちゃとして、女性にはピンクッションとしてプレゼントすると

その愛らしさがたちまち評判となりました。


これがシュタイフ社のぬいぐるみ第一号です。

マルガレーテの作った象はたくさん売れて、ほかのぬいぐるみも作られるようになったのです。

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日本語でのシュタイフ社の歴史のビデオ上映を終えた後は


とても感動して、より一層シュタイフのぬいぐるみたちが生き生きと見えたものでした。



ミュージアムの中には子供が実際に乗れる大きくて実物そっくり

というより、実物よりも何倍もかわいい動物たちがたくさんいました。

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ミュージアムの最後には職人さんがテディベアを作る様子も見ることができました。
職人さんといってもとても若い女性でした。
もう、本当にいつまでも見ていたいと思いました。

趣味*人が物を作る様子を見ていること(笑)




千里の道も一針から!!




なかなか進まない刺繍にため息が出ることもあるかもしれません・・・
それでも、少しづつ進めていたら必ず道は開けます。

少々大げさではありますが(^^)



今年も元気で楽しい一年でありますように。


どうぞよろしくお願い申し上げます。






刺繍教室 ATELIER BRODERIE FLEURIE

アトリエ ブロドリーフルーリー

↓ホームページはこちらです↓

https://broderie-fleurie.com



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by flower_stitch | 2020-01-05 15:22 | その他 | Comments(0)

フランスのアンティークのような刺繍のお教室です


by Junko